豊橋筆紹介ホームページ

伝統的工芸品「豊橋筆」


豊橋筆振興協同組合 理事長 杉浦良雄
豊橋市東新町332
     電話 0532(53)4995

伝統的工芸品指定年月日
   第6次指定 1976年12月15日
筆1

伝え受け継ぐ日本人の心
 現在,豊橋筆は,書道用,日本画用,工芸用及び事務用に使用されています。
文明の発達は,あらゆる場面での機械化を進めていますが,一方では微妙な手の感触を大切にする「手作り」「手描き」を求める風潮が強く,「筆」を愛する人々も確実にふえています。鈴木甚左エ門に始まった豊橋筆業界は,幾多の試練に耐え,この道一筋に進んできましたが,卓越した技術に更に磨きをかける伝統工芸士を中心に,明日に向かって「日本人の心」を伝え受け継げられることでしょう。

伝統的工芸品の名称 豊橋筆
伝統的な技術または技法 1.火のしかけ及び毛もみには,もみがらの灰を用いること。
2.「櫛上げ」をした後,「分板」及びはさみを用いる寸切り
 をすること。
3.混毛は,「練りまぜ」によること。
4.「おじめ」には,麻糸を使用すること。
伝統的に使用されてきた
原材料
1.穂は,ヤギ,ウマ,タヌキ,イタチ,シカ,ネコ,
 ムササビ,リス若しくはテンの毛又はこれたと同等の材質
 を有する獣毛とすること。
2.軸の材質は,竹又は木とすること。
製造される地域 愛知県 豊橋市,豊川市,蒲郡市,新城市,
    宝飯郡小坂井町及び御津町
    渥美郡田原町及び渥美町
伝統的工芸品指定年月日 第6次指定 昭和51年12月15日
組合員数 76名
筆作り従事者 336名
伝統工芸士 15名
生産量 約300万本(平成9年度実績)
シェア 全国の約25%(高級筆については80%)
主な製品名
産地組合名 豊橋筆振興協同組合

産地の沿革 製造工程 教材資料リンク等
新聞記事等 パンフレッ 豊橋筆グッズ

製造工程の一部にに映像有り

最終更新日 2004/6/4


豊橋筆に興味がある方は豊橋筆振興協同組合まで連絡して下さい。理事長 杉浦

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