「媚肉の香り」買いました。 一通り、プレイしたので、ひさしぶりにちょっとした感想など。 とりあえず、面白かったですな。 エロアニメもふにふにしててとても良かった。 最近、低価格ゲームでアニメしているゲームをいくつかプレイしたけれども、 それらと比べると動きは地味だけど、不自然さが少ない。 市川小沙の原画で、あの塗りのまま動くのがすごいね。 さすが、時間をかけているだけのことはありますな。 以下、ネタばれ注意。
結局、最後までよく分からなかったのが、「萌エロ」。 なんでしょ、これ。パッケージの裏面にも書いてありますが。 ちょっと意味不明です。 逆に謎が解けたのがパッケージの表面の沙耶が持っている黄色い物体。 タオル?とうもろこし?やきいも?何だろうと思ったら、 答え『メロンパン』。 いや、わかりませんって。
全体的な雰囲気は○作シリーズっぽいかなという印象。 エルフ/シルキーズ作品のダーク系作品全般の雰囲気も。 ダーク系の作品だと自然にこういう雰囲気になるのかもしないけれども、 ゲーム中のいろいろなところの間合いが elfっぽい。 なんか久しぶりに elf のゲームをした気分。
雰囲気が○作シリーズっぽいと思った、思ってしまったのが「媚肉の香織」。 なんかノリが「おまけディスク」だよなぁ、「盗作」っぽいなぁと。 計画がことごとく失敗していくときの香織のおちゃめさが遺作っぽいなぁと。 あれっ、遺作が女だったら、こんな感じの女になるんじゃね? もしかして、香織の前世は遺作なんじゃ? じゃあ、由紀の前世は臭作で、あと乙葉は鬼作でいいや。 三人仲良く輪姦されてたし。 なんて妄想してしまったわけです。 そうするといろいろな部分が○作シリーズと同じに見えて来てたり。 そういや、3D移動だし、選択肢によってはゲーム始まって即ENDだし、とか。 遺作は肉壷って言っていたけど、香織は媚肉って言っているし、 「媚肉の香り」って、香織のことだからタイトルに悪役の名前入っているし。 とかとか。もう、かなりこじつけ。
とりあえず、このゲーム、私の脳内ではいつの間にか TS作品になっちゃってます。