リストファイルの編集
ロードとセーブ
- ロード
-
メニューの[ファイル|リストファイルをロード]を選択し、
その後に表示されるダイアログから ListWindow にロードする
リストファイルを選択します。
また、コマンドラインからの起動で -l オプションで指定した
リストファイルを指定すれば、起動後にそのリストファイルが
ロードされます。
- セーブ
- メニューの[ファイル|リストファイルをセーブ]を選択し、
その後に表示されるダイアログからファイル名を選択すれば、
現在 ListWindow に表示されているリストをそのファイル名で
保存します。
エントリの追加(1)
ViewWindowにファイルをドラッグ&ドロップしたファイルは自動的に
リストに追加されていきます。
エントリの追加(2)
エクスプローラで選択したファイルを CTRL+C を押す、または、
コンテキストメニューの[コピー]を選択した後、
ListWindow で CTRL+V を押すと、エクスプローラで選択した
ファイルがエントリに追加されます。
マーク
- 1つのエントリのマークの反転
- スペースキー
- スペースキーを押すと現在カーソルがあるエントリのマークを反転します。
- 右クリック
- エントリにマウスカーソルを合わせ右クリックすると、
そのエントリのマークを反転します。
- すべてのエントリを選択
Ctrl+A または、メニューの[編集|すべてマーク]ですべてのエントリをマークします。
- すべてのエントリを反転
メニューの[編集|すべてのマーク反転]ですべてのエントリのマークを反転します。
- すべてのエントリを解除
メニューの[編集|すべてのマーク解除]ですべてのエントリのマークを解除します。
- ワイルドカードに一致するものをマーク
メニューの[編集|ワイルドカードに一致するものをすべてマーク]を選択し、
その後、表示されるダイアログからワイルドカードを入力します。
ソート
メニューの[編集|ソート]を選択し、その後、表示されるダイアログから
ソート条件を選択します。
並び替え
以下の操作を行うことにより、
リストのエントリの順番を任意の順に並び替えることができます。
- DELキーを押すとカーソル上のエントリがリストから削除され、
スタックに保存されます。
- INSキーを押すとスタックに一番最後に保存されたエントリがスタックから
削除され、カーソル上に挿入されます。
カット&ペースト
以下の作業を行うことにより、
クリップボード経由で複数の MLIST間でリストのエントリの交換を行うことができます。
- Ctrl+X または、メニューの[編集|切り取り]によりマークされたエントリを削除します。
- Ctrl+C または、メニューの[編集|コピー]により、マークされたエントリをクリップボードにコピーします。
- Ctrl+V または、メニューの[編集|貼り付け]によりカーソル位置にクリップボードからエントリをコピーします。