代表的な起動方法を以下に示します。
mlist3 [-c directory] [-l list-file] [-a] [files ...]
-c directory
| MLIST起動後のカレントディレクトリを directory に変更 |
-l list-file
| リストファイル list-file を読み込む |
-a
| 以下の files... をアーカイブファイルと認識します。 対応アーカイブならば、そのアーカイブファイル中のエントリを リストに加えます。 |
files ...
|
起動後、リストに加えるファイルを列挙する。
ワイルドカードの指定が可能。
たとえば、ファイルが
foo\foo0.bmp
foo\foo1.bmp
bar\bar0.bmp
bar\bar1.bmp
hog\hog0.bmp
hog\hog1.bmp
のように複数のディレクトリにわたって保存されている場合に
mlist3 *\*.bmp
として起動すると便利です。
|